現在の両親の得点状況 #49

こんにちは、Vです。

さて、皆さんお久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか?僕は #46 で書いた通り、栄養療法を頑張っています。ご飯を半分にして、食べる順番を工夫しています。お陰様で血糖値が安定し、あまり間食を食べたい気分がなくなってきました。スナックはポップコーン以外は一切食べていませんし、大好きだったビールもここ1ヶ月近く飲んでいませんが、全然元気です^^

 

そんな感じで、健康的に暮らしている今日この頃ですが、やはり実家に住んでいると色々ありますよね…。まあ対決したのもちょうど1ヶ月前ぐらいですし、ここいらで現在の状況を書いておくのは悪くないかなーと思い、自分の心の整理がてらブログを更新しようと思います。

 

結論:親父が先に死んだ場合はお袋を助ける。お袋が先に死んだ場合は親父と縁を切る。これが一番良さげ。

1ヶ月間、親父の様子を見ていて、今のところ上記のように結論付けています。今日もムカつくことがあったんですよね。うちは犬を飼っているのですが、その犬にあげるご飯の大きさのルールを少し前に決めていたんですよ。ただ親父が、そのルールから大きく逸脱したご飯を犬にあげたので、「この前決めたルール覚えてる?」と言いました。そしたら普通に間違った回答をしてきたので、「違うよ。~だよ」って訂正したら、「そうかな?」って返してきやがったんですよ。こういうところなんだよな、お前の悪いところは。自分が間違ったら素直に認めて受け入れる!それができないから、「お前は逃げている」って俺は言ってるんだよ。

僕から見て、親父は筋が通っていないんですよ。自分がダメなままでいたいなら、ダメなところを受け入れる。自分がダメなままでいたくないなら、努力する。筋を通すってのは、これのどっちかだと思うんですけど、親父は相変わらず電気つけっぱで寝ちゃってお袋に電気消してもらっているし、犬の排泄処理とかにはとことん非協力的だし、それでいて自分の趣味であるテニスにだけはのめりこんでいるんですよね。そういうふうに自分の苦手なことからは逃げ続けて努力しないで生きていきたいなら、せめて悪いところは素直に受け入れないと。「努力はしません。でも受け入れません。」これじゃあ筋が通らねえだろって話なんですよ。

 

まあ、だからといって今すぐ縁を切るかというとそういうことではないし、別に今回の犬の件については本当に些細な事なのでどうでもいいと割り切ってはいるのですが、そういう細かいところから、前回の対決の反省が全くもって見えないんですよ。#43 で送ったラインの動画も、見た印象ないし。見ていたとしても、それが全く行動に反映されていない。まあ、最近無意識に無視することは減ったかな~とは思うので、直接言われたことだけは気をつけているんでしょうが、それじゃ不十分なんですよね。だから親父は愚者なんですよ。愚者は経験にしか学べないですからね。俺がちゃんと忠告してあげているのに、歴史から学ぶことができないんですよね。

そこで思ったんです。2人とも生きているうちは縁を切る必要はないけど、どっちか1人になったら、残っている方にあわせて対応を変えようって。お袋は今のところ縁を切る予定はないですが、親父は今のところは縁を切りたい感じです。もちろんこれは暫定的な感情ですから変わる可能性は十分ありますが、この暫定的な感情を記録しておくことが、後の意思決定にも大いに役に立つと思いますし、何より今心の整理になります。僕は勝手に「縁を切るなら2人とも」と思いこんでいましたが、2人が同時に死ぬ確率は極めて低いので、どっちかが死んだらそこで改めて考えればいいんですよね。それが盲点でした。

 

なので、現時点での結論はこうです。もし親父が先に死んだ場合は普通にする。でももしお袋が先に死んだ場合は、お袋の葬式とかを色々済ませた時点で親父とは縁を切る。これが一番丸いかなっていう感じです。ようは、うちはシングルマザー家庭だったということになりますね。まあ、親父は俺に無関心であまり思い出がないですし、高校の頃は親父のことを「お金稼ぎマシーン」と陰で読んでいたので、あながち間違いではないですね。お袋は親として過ちを犯すこともありましたが、割とすぐ反省してお袋なりに努力はしてきたのはわかるし、何よりずっと支えてはもらっていたので、純粋に好きなんでしょうね。親父のことは、あんまり好きじゃないんだろうな…って思います。

 

はい、そんな感じで今日のブログは終わります。その都度得点状況は変化していくと思いますので、また何かあったらブログに書き残したいと思います。では、また次の記事でお会いしましょう。

 

追記(22.07.20):お袋に話してみました。お袋の信頼度が上がりました。お袋呼び→母さん呼びに戻そうかな?

今日の朝、お袋に事の顛末を話してみました。結論、お袋の信頼度が上がりました。ちゃんとお袋なりに努力しているなー、と肌で感じました。お袋と話してよかったと思います。

僕はお袋のことは、心の底で「大好き」という感情があると思います。でも親父に対しては、今まで探してきたけどその感情はあまり見つかりませんでした。それもそのはずです。上でも書いたように、実態としてはシングルマザーのような家庭でしたから。。そっか、そういうことだったんだ。。

親父を切る覚悟はできてきました。お袋に話して良かったです。お袋、ありがとう。追記は以上です。

p.s.あと「お袋」呼びも板にはついてきたのですが、「母さん」呼びに変えようかな~とも考え始めました。んーでも、せっかく板についてきたからな~。ここについてはもう少し考えようと思います。以上です。

 

追記(22.07.20):お袋とトゥレットの答え合わせをしました。やっとできた…ここまで長かったな。

僕のコアの部分は発達障がいです。ASDはこれからもずっと付き合っていくという意味合いが強いですが、トゥレットは今も残っているとは言えやはり過去のもの感があります。ただ、トゥレットがつらすぎて、当時の記憶があんまりないんですよね。脳が記憶から消しているんだと思います。そうじゃないとやっていけないぐらいひどかったですからね。

そこで、ずーっとトゥレットの答え合わせがしたいなーって思っていました。なぜトゥレットになってしまったのか。トゥレットの時期はどういう日々だったのか。正確にいつからいつまでトゥレットが発症していたのか。その答え合わせばかりは、やはり一番身近で見ていたお袋に聞くしかなかったのです。なのでその機会をずっと伺っていました。

今日の朝、親父のことを話したことをきっかけに、「これは今日だな」と思い、今日の夕飯に2時間ぐらいガッツリ話しました。率直に話してよかったなって思いました。謎が解けた気分です。いやー、ここまで非常に長い道のりでしたね。。

まあ、トゥレットのことがわかったとは言え、過去が返ってくるわけではないし、またASDという特性とは一生付き合っていかなければなりません。でも、このタイミングでトゥレットのことを深く知れたのは、必ず前進するための原動力となります。僕は最近、希望に満ち溢れています。人生が楽しくなってきています!これからも自分と向き合い続け、素晴らしい人生を満喫してやりたいと思います!追記は以上です。

 

追記(22.07.25):わざわざ書くようなことじゃないけど、父親は順調にマイナスポイントを積み重ねています!

さっき急に、1週間前ぐらいに髪を切ったのに「髪切った?」と聞いてきましたw。まあ別にいいんですけど、父親は自分の興味が無いことにはとことん無関心なんですよねー。

あ、もちろんこれだけの理由じゃないですよ?これだけじゃないですけど、今のところは縁を切る方向で考えています。実家を出るときに「今までお世話になりました」と深々と頭を下げてお別れしたいと思います。すげー些細な事ですが、少しでもマイナスポイントがあればこうやって追記していきたいと思います。であれば忘れないですからね笑。追記は以上です。

 

カサンドラ症候群について調べてみました #48

こんにちは、Vです。

さて、最近発達障がいの話が多いので、ふと気になってカサンドラ症候群について調べてみました。カサンドラ症候群とは、ASDのパートナーを持つ人が陥りやすい症状の一つであり、医学的にはうつ病や適応障害、不安症などというように診断されます。カサンドラについて気になる方は、以下の2つの動画がわかりやすいので、ぜひそちらをご覧ください。

僕は軽度のASDとトゥレットを持っていて、それが実は毒親問題とつながっていたということに、最近気づきました。つまるところ、うちの家族は、父親がASDで俺もASD(とトゥレット)、そして母親がカサンドラみたいな、そういう構図だったんですね。僕も色々と無知だったので、親に対してすべてを理解してほしいって思っていました。でもそれが間違いでしたし、僕も母親のことを理解しようとしていなかったなって、最近になって反省したんですよね。だから、その償いとして、今日カサンドラ症候群について調べてみたわけです。栄養療法がプチ失敗してプログラミングの勉強をする気が起きなかったので、まあちょうどよかったですね。

dokuoya-dassyutsu.hatenablog.com

ということで、その調べてみた結果を載せたいと思います。

 

結論:付き合うときから伝えておく。それでダメなら結婚しないor別居婚

結論、これに尽きるかなって感じです。いろいろ調べてみましたが、ASDの気持ちはASDしかわからないし、カサンドラの気持ちはカサンドラにしかわからないんです。だからといってASDASDの人と結婚すれば幸せになれるかというと、それはまた違います。結局、人がほんとうの意味でわかりあえるなんて、無理な話なんです。

だから、僕みたいに発達障がいを持っている人は、自分も相手も不幸にしないために、結婚する前の段階で相手に伝えておかないとな…って思いました。やっぱり夫も妻もつらいですからね。ただASDの人は、本当にこだわりが強いので、それでも一緒にいて辛くなる日が来るかもしれません。それが耐えられないということであれば、別居婚も視野に入れなければ…と思います。まあ、僕も色々経験して、相手に理解を求めてはいけないということはわかってきたので、お互いが「理解してもらわなくていいや」「理解しなくていいや」こう思える関係を築ける人と結婚できたら良いなって今は思っています。それが無理なら、部屋を2つ借りるしかないですね。

youtu.be

 

カサンドラの人自身に問題があることも多い。ASD本人もそうだが、お互いが自分の問題へ向き合おう。

ただし、すべてがパートナーのASDという特性が原因かというと、実はそうでもないんですよね。というのも僕はまだ軽度中の軽度ですし、僕も未来のパートナーもお互いが気をつければ、それほど大きな問題なく結婚生活を営めると思っているんです。僕が気をつけるべきなのは、さっき言ったように「理解してもらわなくていいや」という心構えで接することと、育児に対してなるべく協力的であることの2つですかね。後者は結構ASDの夫を持つ妻の悩みあるあるらしいので、そこは僕も未来のパートナーに苦労させてしまうことが予想されます。苦手でも、なるべくできることはしてあげたいと思うので、そこは未来のパートナーといろいろ話しあって、妥協点を見つけていきたいと思います(たとえば育児が大変な時期は、洗濯と掃除だけは代わりにやってあげる、とかね)。

そして、それだけではなく、カサンドラの人が気をつけられることもあるので、それも

伝えていきたいと思います。結論、カサンドラになりやすい人の特徴は「話の前置きが長過ぎる人」です。これ、まんまうちの母親なんですよねwww話が長すぎて、ASDの自分からすると何がなんだかわかりづらいんですよ。だからいっつも「要するに◯◯ということ?」みたいな感じで、僕がまとめる羽目になります。ここはカサンドラの人が努力して改善できるポイントだと思うので、ちゃんと伝えたいと思います。

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また、カサンドラの人自身も発達障がいを抱えていたり、親子関係の問題を抱えていたりすることが多いです。ここはやっぱりそうなんだな~って思います。お互い適度な距離を保ちながら、お互いがお互いの人生に向き合うしかないですよね。うちのお袋は「自分」という軸を持つのが苦手で、最近まで苦労していました。少しでも家庭外や自分に軸足を持ったほうが良いらしいですね。まあ、これはカサンドラに限らずですね。

 

はい、そんな感じで、今日はASD目線ではなく、ASDの人のパートナー目線の話をまとめてみました。そっちの視点があるかないかで、いい関係が築けるかどうかだいぶ変わってきますからね。今回調べてみてよかったと思います。将来のパートナーとの関係に活かしたいと思います。では、また次の記事でお会いしましょう。

 

栄養療法は適度にやらないと危険…勉強し直しました。 #47

こんにちは、Vです。

はもしょうさん流の栄養療法を始めてから4日が経ち、はてぶ#46 にも書いた通り肌質がだいぶ良くなってきました。前までほっぺたあたりにずーっとニキビがあったのですが、それが少しずつ改善されつつあります。これはいいですね。

ただ一方で、見過ごせないデメリットも出てきました。それは端的に言うと、「糖不足で頭が働かない」ということです。これはプログラマーを目指している自分にとっては、大大大デメリットでして、今日は全く勉強する気が起きませんでした。そこで、少しのご飯と少しの砂糖入りコーヒーを接種したところ、その前より見違えるほど元気になり、今こうしてブログを書くことができています。

つまるところ、栄養療法って本当に人によりけりというか、いろんな知識をもって取り組まないとマジで危険なんだなって思いました。今日はそんな話をしていきたいと思います。

 

結論:糖質もちゃんと取ります。ご飯の量は1/2~2/3にしてみよう。

色んなYouTube動画で示唆されている通り、炭水化物を完全に抜くのは危険です。僕もこれを今回痛感しました。よって、今まで通りお米はちゃんと接種したいと思います。結局、お米に味噌汁にサラダにメインディッシュという、昔ながらの日本人の食が一番健康に良いんですね…。

ただし、ご飯の量は制限しようと思いますし、「お米でお腹いっぱいにする」という発想はやめたいと思います。それをやっていいのは成長期の中学生頃までですね。また僕は、軽度ではありますが発達障がい持ちなので、栄養には十分に注意しなければなりません。

また、お菓子やカップ麺などのジャンクフードは、一切断っていきたいと思います。さすがにこれらは取らないほうが良いのは明白ですからね。よって間食は、ヨーグルトや卵、ウィンナーや鳥のささみというように、タンパク質で補いたいと思います。

結論、これからは1日3食、しっかりとお米を食べます!ですが、今までの量だと食べ過ぎだと思うので、必要最低限量、具体的にはお茶碗1/2~2/3ぐらいの量を、1回の食事で取り、その分お菓子やカップ麺などは一切断ち、代わりにタンパク質系の間食で代用したいと思います。

 

サプリもいろいろ試してみるべし。iHerbが良さげ。

さて、そこで色々サプリメントについても調べてみました。今僕は、6種のサプリメント+ビタミンCとMCTオイルを接種しています。これからある程度普通の食生活に戻していくので、そうしてみて始めてサプリの効用がわかってくるかと思うのですが、今のところ効用を感じることはできていません。

ただ、鉄分とビタミンB群だけは継続的に接種していきたいと思います。「アリナミンEXがADHDに効く」という話もあるらしく、それはビタミンB群が多く含まれているからだそうです。また鉄に関しては、発達障がい云々関わらず、食品から接種するのは結構大変です。僕自身も鉄分不足による貧血っぽい症状は結構感じますし、はもしょうさんも「ヘム鉄とビタミンBを最も重視してほしい」と仰っているため、この2つは最低限続けてみようと思います。あとは果物も取らなくなってしまうので、ビタミンCは接種しても良いかもしれませんね。便秘にも結構なりやすい体質なので。

 

そして肝心のサプリについてですが、iHerbという海外の素晴らしいサイトを活用してみたいと思います。アメリカ発のサプリ・食品などの専門ECサイトで、日本で買うより良質なものが安価で手に入ります。iHerbのサプリランキング10を発表!みたいな動画もあるため、そういう動画も参考にしつつ、自分にあったサプリを模索していきたいと思います。

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4日ぐらい続けてみて思いましたが、結局めんどくさいと続かないんですよね…。MCTオイルとビタミンCは小さじですくって接種しているのですが、やっぱりサプリのように錠剤で接種できないとめんどくさいし、サプリメントも今かなりの量があるので、それだけで嫌になっています。そうなってしまうと元も子もないので、経済的にも優しく、かつ効き目があるような、そういう自分なりの自分向けの栄養療法を、これから探していきたいと思います。

 

お袋に栄養療法を始めたきっかけについて話すことができた。まあ、別にだからといって何が変わる訳ではないけど笑。

さっき、お袋に「やっぱり炭水化物もしっかり取る」ということを伝えたのをきっかけに、栄養療法を始めたきっかけについて話すことができました。昔のことに関することを言うと、お袋も色々大変だったからフリーズしてしまうんだけど、まあでも受け止めてはもらえたかな、とは思います。ただ、完全には理解できないと思います。そりゃそうですし、それについてはもう両親には諦めています。本当はこの動画のように、建設的な対策ができればそのほうがいいんですが、まあそれはうちでは無理でしたね。もう諦めたことです。ただ、この動画から学ぶことは多いなって思いました。伝えるべきことは伝えたほうがいいですね。

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話は変わりますが、実はうちのお袋も、栄養療法に近いことはしているんですよね。ちなみにうちのお袋が接種しているサプリは、DHCのヘム鉄、ビタミンB、ビタミンCの3つです。これらも結構コスパがいいので、ちょっと検討してみようと思います。DHCかiHerbのどちらかから始めてみましょう。では、また次の記事でお会いしましょう。

 

追記(22.07.04):DHCの持続型ビタミンB,Cとヘム鉄にしよう。それを朝起きたらガーッと飲む。

決めました。まずビタミンBビタミンCは取っておきたいな~と思うので、これはサプリで補おうと思います。そこで目をつけたのが、持続型ビタミン。ビタミンは水溶性なので、すぐに溶け出して排泄されてしまうんですね。今アスコルビン酸を生で飲んだり、コーダサプリのビタミンBを飲んだりして、それは痛感しています。なので、持続型が良いんじゃないかって思いました。んで、iHerbじゃなくて、国産のDHCにすることにしました。国産であれば法律の壁に守られてますからね。

 

そして肝心の鉄ですが、これに関してはやはりヘム鉄にしようと思います。iHerbではキレート鉄を入手することもできるのですが、正直過剰摂取が怖いです。鉄選びはこの動画が非常に参考になりました。ヘム鉄もがんのリスクが高まるとか言われていますが、何でも過剰に接種することがいけないのであって、不足分を補うことは全く問題ないと思うんですよね。自分の体の症状的にも、また発達障がいに対するアプローチ的にも、ビタミンとミネラルをサプリで補う選択肢は間違っていないでしょうし、またその中でもビタミンB,Cとヘム鉄に絞ることは、かなり有用な選択だと思っています(ただ、ビタミンDは追加でとってもいいかもな?とは思っています。プログラマーは太陽の光を浴びる時間が少ないですからね。ここはもう少し勉強)。

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また、サプリの飲み方ですが、これは朝起きたらB,C,鉄3種類全ての1日摂取量を、まとめて取りたいと思います。鉄は亜鉛やマグネシウムと競合するらしいので起床時が最も有効的、そしてビタミンは水溶性なので少量をこまめに取ることが重要です。ただ今回、ビタミンは持続型を接種するため、朝にまとめてガツッと取れば、それを8時間ぐらいかけてじんわりじんわりと溶かしていってくれるので、血中のビタミンの濃度を保ってくれると思うんですよね。しかも、朝だけ飲めばOKというのは、忘れないですし続けやすいですし、めんどくさがりの自分にとってはとてもいいです。サプリも重要ですが、何より重要なのはやっぱり”食事”ですからね。残りのリソースは食事に気をつけることに割いて、そして健康な状態でプログラミングの勉強をゴリゴリしていきたいですね。

 

ということで、コーダサプリは今あるものが終わったらやめます!DHCのその3種類のサプリを朝に一気に飲むという生活を続けてみて、また気づきがあったら書いていきたいと思います。追記は以上です。

 

追記(22.07.04):ビタミンDを追加。ヘム鉄は一考の余地あり。栄養学の本を何冊か読んでみるか。

色々気になっちゃって、色んなYouTubeの動画を見ていました。すると、ビタミンDをおすすめしている人が多いことに気づきました。たとえばなかやまきんに君や、薬剤師のぴよさんなどですね。よって、DHCのビタミンDを追加しようと思います。まとめると、ビタミンB,C,D+ヘム鉄の4つって感じですね。

さて、ここで他の栄養素についてもいろいろ調べてみました。まず第一に、食事から採れる栄養素は食事から取ったほうがいいです。なので、亜鉛マグネシウムのサプリを取る必要はほとんどの場合でありません。ビタミンDは食材から取りづらいのでサプリがファーストチョイスになってきますが、ビタミンBとCはどうかというと、結論やはり取りづらいんですよね。よってサプリで補ったほうが良いと判断しました。またビタミンBとCは他のビタミンと違い水溶性なので、吸収できない分は尿として排泄されます。よってビタミンAやKとは違って、過剰摂取があまり問題になりません。まあ、あまりにも過剰摂取をしすぎると尿管結石のリスクを高めるという研究もあるため、度を超えた接種は良くないと思うのですが、そうでなければ接種して差し支えない栄養素でしょう。ビタミンB,C,Dはハイリターンローリスクだと判断し、飲むことにしました。

最後、ヘム鉄。これが一考の余地ありって感じです。というのも僕は、睡眠は足りてるくせに結構朝が辛いので、割と貧血気味かなって思っています。なので僕にとってヘム鉄はあったほうがいいかなって思っているのですが、ヘム鉄を直で取るとがんのリスクが高まったり酸化して老化しやすくなったりするらしいんですよね…。でもまあ、DHCのサプリを規定量飲むぐらいだったらそこまで問題になることはないとは思うので、気持ちは買うよりです笑。

そんな感じで、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水の六大栄養素は、考えることがやまほどありますね。まあ他にもミネラルって色んな種類があるので、考え出すとキリがないのですが、とりあえず鉄は取りたいかな、と現時点では思います。

ここまで書いてきて、やっぱり何冊か栄養の本を買って読んだほうがいいなって感じました。まあ、今の僕に一番必要なのは、間違いなくプログラミングの勉強なので、そこの優先順位は間違えないようにしつつ、でもやはり体は健康でいたいので、ちょっとずつ勉強してみようかなって思います。これ以上の学習はオリジナルアプリを完成させてからですかね。とりあえず、気になる本を3冊、Amazonの後で買うに入れてみました。実際買う時はkindle版で買いたいと思います。追記は以上です。

 

栄養療法を、始めます!!! #46

こんにちは、Vです。

さて、前回のはてぶ#45 の最後で記載した通り、栄養療法について色々と調べてみました。僕が現在参加させていただいている橋本翔太先生のオープン心理利得セッションにおいても、「栄養は本当に重要ですよ。ぜひやってみてくださいね」と口酸っぱく仰っています。僕はそれを聞いて「大切なのか~。まあでも、とりあえず心理で何とかしてみよう!」みたいに考えていました。

まあ、みんなそんなもんだと思うんですよね。だって心理の方が勉強するだけなんでハードル低いじゃないですか。やっぱり栄養をちゃんとやるっていうのは、食事だったりサプリメントだったり、色々気を遣わないといけないことが増えますからね。ただ、最近、毒親問題の最終ステップである、独立のための直接対決を終えたことで、「心理的アプローチだけだと、これ以上は限界がある」ということに気がついてきたんですよね。

また、直接対決をしてみたところ、僕のコアの部分は発達障がいだってこともわかってきました。そしてこの発達障がいは、未だ解明されていないことは多いですが、結局は脳機能の異常なんです。そして脳を正常に働かせるために重要なのが、心理的アプローチではなく栄養的アプローチなんです。なので、はもしょうさんもよく仰っていますが、「心理的アプローチは50%。そこに栄養的アプローチが加わって、はじめて100%になる」のです。

僕のコアの部分が発達障がいにあるってことがわかり、一瞬「このまま利得セッションで毒親問題を扱うのは正しいのか…?」とも思いましたが、「いや、正しい。このままやっていこう」とすぐに思いとどまりました。なぜなら、毒親問題で苦しんでいる人たちの中には、必ず隠れ発達障がいで苦しんでいる人も少なからずいるからです。これ、割と盲点なんですが、僕みたいに性格上向上心が強いタイプは、発達障がいって気づける確率は高いです。ただ、あんまり向上心が強くないタイプだと、「まあこれでいいか」と良くも悪くも妥協してしまい、結果発達障がいに気づけないっていう人も多いと思うんですよね。こう考えた時に、僕はまっさきに親父を思い浮かべました。

発達障がいって、遺伝も大きいんですよ。そして親父と俺は、性格から何までかなり酷似しています。つまるところ、親父もASDを持っている可能性は高いんですよ。本人がそんなに困っていない、もしくは発達障がいという概念が受け入れられないから検査をしていないだけで、然るべき検査をしたらASDである可能性はあります。トゥレットだって、親父が発症していないだけで、もしかしたら性質は持っているかもしれませんよね。そんな感じで、「毒親かと思ったら、実は親子で発達障がいでした」というケースって、結構あるらしいんですよね。

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ただ、いざ発達障がいをよくしていこうとなったら、やっぱり今まで通りの認知的・心理的アプローチが結局は一番効果的だったりします。また、ADHDに対しては薬があるのですが、それもかなりひどい場合に対してのみ投薬が認められるものであるため、トゥレットおよびASDの僕ができる最善策は、やはり「利得セッション+栄養療法」この2つになるんですよね。

ということで今日は、主に栄養療法に関する話をしていきたいと思います。

 

講座を全視聴。コーダサプリの他にビタミンCとマクトンオイルを用意。

栄養療法について気になる方は、はもしょうさんの公式HPこちらの動画をご覧いただければと思います。公式HPから進んでいくと、栄養の講座+コーダサプリメント6種パーフェクトのセット販売があります。65,000円と、今の僕には少し値が張る金額ではありますが、自分の人生のためこれしかない!と強く感じているため、昨日早速購入しました。そして本日の朝、動画が届いたので、全講座をとりあえず1回視聴しました。

著作権があるので、どこまで言ってよいのか難しいところではあります。が、言える範囲で言うとしたら、この栄養療法において大切なのは、

  • とにかく血糖値を安定させる食事を摂るために、タンパク質を主食とすること
  • 食事では不十分な栄養素はサプリメントから補給すること

この2つになります。キーワードは「タンパク質」と「サプリメント」。決して糖質制限ではありません。まあ、結果的に糖質制限になるんですけど、世の中一般で言われている糖質制限は、タンパク質の観点がごっそり抜け落ちているため、それはやめましょうって話です。肉・魚・卵・大豆でお腹をいっぱいに満たしましょう、ということです。

他にも、学んだことを著作権に触れない程度に箇条書きでまとめると、

  • 食べる順番は「サラダ→スープ→メイン(→お米)」
  • エンゲル係数は高くなるので、妥協点は必要。たとえば甘味料(ラカント)は積極的に使ってOK!!糖質メインの食事よりはずっと良い。
  • タンパク質系の捕食をこまめに取ることで空腹を抑え、血糖値を安定させ、筋肉の分解を止める。
  • フルーツが健康に良いのはまやかし。もし食べるなら、食後or運動前。空腹時はNG。
  • 緑茶・紅茶・コーヒー・栄養ドリンク、この4つはカフェインを含むので、断ちましょう。カフェイン断ちは想像以上の効果をもたらす。ルイボスティーなどのノンカフェインで代用。
  • マーガリンなどのトランス脂肪酸は絶対ダメ。アメリカでは禁止されている州もある。逆にバターやお肉の脂身はとってもいい油なので、積極的に取ろう。調理にはオリーブオイルを使おう。
  • コレステロールが気になって肉が食べられないのであれば、魚を食べよう。取れるタンパク質を積極的に取る。

こんな感じです。これらの内容についてもっと深く、かつ体系的に学びたい!という方は、ぜひこちらのリンクからはもしょうさんの栄養講座をご受講ください。(アフィリエイトではありませんのでご安心ください。笑)

supplement.reiki-de-kirei.com

 

思い返してみると、たしかに食事がボロボロの時は心理もボロボロで、何も上手くいかなかったんですよね。逆に食事や栄養さえある程度しっかりしていれば、ある程度心理もしっかりしていました。ただ、ちゃんと勉強して、脳に必要な栄養というのは、現代人(特に頭脳労働する人)にとっては圧倒的に不足しているんだなって、はじめて気づきました。カロリーは十分足りているけど、栄養素が足りていなかったんですね。これから栄養療法を本気で始めていきますが、今から楽しみです☆大変だとは思いますが、自分の人生を向上させるために必須だと確信しているので、ちゃんと継続して取り組んでいきます。

 

マクトンオイルとビタミンCを購入。DのアクションとTのアクションで効果を実感。

さて、講座を全て視聴し、あとはコーダサプリが家に届くのを待つだけ…と思いきや、実はもう2つ準備するものがあります。それが「マクトンオイル」と「ビタミンC」です。なぜこれらが必要なのか、についてはここでは語りません。気になる方は、必ずご自身で講座を受講してみてください。(もう一度言いますが、はもしょうさんからお金は一切もらっていません。笑)参考までに、僕が購入したものをリンクとして載せておきます。それぞれ3食の食後に取るんですが、マクトンオイルは5~10g、ビタミンCは1~2gが推奨されているので、まずは下限の5gと1gから始めてみようと思います。

www.amazon.co.jp

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ここまで準備したら、あとはやるだけなので、早速今日から実践していきます。ただ、栄養療法の効果を感じるためには、

  • Dのアクション:やらなきゃいけないのに、先延ばしにしていること
  • Tのアクション:急ぎじゃないし必須じゃないけど、気になっていること・やりたいと浮かんだこと

これら2つのアクションをしていく、つまり行動していく必要があります(これらの言葉はネット検索したところどこにもヒットしなかったので、著作権を考えイニシャル表記させていただきます)。今の僕に置き換えれば、Dのアクションは「オリジナルアプリの作成(つまりプログラミング)」と「早起き」の2つ。Tのアクションは「プログラミングの勉強会に参加すること」や「ネイティブアプリを作ること」とかですかね。というのも、ここ最近親と直接対決したり、はたまた栄養療法を始めてみたり、一向にプログラミングができていません。僕は優秀なプログラマーになるためにこういうことを頑張っているので、これで準備は完了とし、今日から早速プログラミングをまた再開したいと思います。プログラミングをやることで、心理療法・栄養療法の効果をいち早く実感すると思うので、ここは逃げないで頑張りたいと思います。

 

ただ、今は実家ぐらしなので、親(特にお袋)に理解してもらう必要がある。今日話してみよう。

さて、これで完璧…と思いきや、実はまだありました。そう、今僕は実家ぐらしをしているので、両親と一緒に食事を取っています。ですから、少なくとも「栄養療法を本気でやる」ということは、両親に理解して貰う必要があります。また、お袋に対しては、細かいところは結構なので僕のやる栄養療法に関する根幹は知っておいて貰う必要があります。なぜなら、主に食事を作っているのは母親なので、母親に対してはお願いする場面が増えるからです。

まあ、お袋には買い物面で少し迷惑をかけてしまうとは思うのですが、それでもなるべく迷惑はかけないようにしたいと思います。たとえば、ペペロンチーノの日は、僕だけ魚を2尾焼いてもらうなど、極力負担のない案を提案します。これであれば、親父もお袋も好きなものを食べながら、俺は栄養療法に真剣に取り組む、ということができます。そんな感じで、先日の直接対決とは全く関係なく、今日両親に話してみようと思います。

 

改めて、ここからは心理療法と栄養療法の二軸で、人生を変えていきます!では、また次の記事でお会いしましょう。

 

追記(22.07.03):炭水化物を抜いて3,4日。風邪っぽい症状が出たけど心配しなくて良いんだね。肌質はよくなっている。

両親は快く承諾してくれて、6/30から栄養療法をはじめています。今日で3,4日経ちましたが、ちょっと風邪っぽい症状が出ているというか、なんか喉が痛いんですよね。吐き気もちょっとあるし…。

んで、ちょっと焦って色々と調べてみたのですが、どうやら炭水化物を抜くと風邪のような症状が出ることがあるらしいですね。今まで炭水化物にどれだけ依存していたかが、よくわかりますよね…。とにかく、これは問題ない普通の反応だということがわかったので、これからも炭水化物を抜き続けたいと思います。

www.harpersbazaar.com

 

肌質は確実に良くなっていることがわかっています。早速ですが、顔にあった大人ニキビがみるみるうちに消えていっています。確実にプラスの効果もあるので、大変ですけどこのまま1年間は(特に最初の3ヶ月は徹底的に)続けていって、体の細胞を入れ替えていきたいと思います。追記は以上です。

 

【重要】僕の心のコアにあるものは、発達障がい(トゥレット・ASD)でした #45

こんにちは、Vです。

このブログではお話してきませんでしたが、実は僕は2つの発達障がいを持っています。それが、「トゥレット症候群」と「ASD自閉症スペクトラム)」です。

ASDは割と有名になってきた発達障がいですが、トゥレット症候群は聴き馴染みのない人が多いと思いますので、軽く解説します。まず症状としてはチック症です。チック症とは、運動や音声が繰り返し不随意に出現する症状であり、単純性と複雑性に分けられます。主に4~11歳の幼少期に発症する事が多く、チック症自体は10人に1人の割合で経験するのですが、大体は運動性の単純チックのみであり、それが1年以内に収まります。ただ稀に、複数の運動性複雑チックと1つ以上の音声チックが1年以上続く場合があります。そこまで重症化すると、それは「トゥレット症候群」という難病指定の病気として診断されます。発達障がいでもありながら難病指定の病気という、結構難しい立ち位置の病であり、10,000人に5~10人が経験するという割と珍しい病でもあります。

僕は小3の頃にトゥレットを発症し、小4で最も重症化しました。一番ひどかった小4では「汚言症」が出てしまい、よく「バカ!バカ!」と繰り返し発音していました。その頃は学校も家もお出かけ先も、どこでも気が休まるところがなくて、本当に生き地獄のような辛さでした。症状が重かったのはその2年間で、小5ぐらいから徐々に寛解していき、小6の頃にはほとんど目立たなくなりました。ただトゥレットもASDと同様発達障がいの一種なので、完治するということはありません。なので今でも運動性の単純チックは複数持っています。けれども、周りから見たら「ん?癖かな?」と思う行動が人より少し多いだけの人に映っているでしょうし、日常生活に支障はきたしておりません。なので、大人になっても苦しんでいるトゥレット症候群の方のビデオとかを見ると、胸が引き裂かれそうな思いに駆られます。トゥレットは本当に辛いので、早く良くなってほしいなって願うばかりです。

さて、そんな僕は、やはり発達障がいが重要な一部分としてあるわけですから、親との関係でももちろんこれは大いに関係してくるわけです。ということで、今日はそんな話をしていきたいと思います。

 

結論:僕は愛されてはいたけど、理解はされなかった。親にはもっと理解するよう努力してほしかった…

結論、親は僕を見捨てたりはしませんでした。なので、毒親問題で度々議論される「愛着」については、僕は健全に発達していると思います。けれども、やはりトゥレット症候群が発症するぐらいの強いストレスはあったわけだし、それが重症化してしまったのも環境要因が大きいだろうし、あとはASDと判明してからも「お前は普通だと思うけどな?」と、両親ともにあんまりしっくり来ていないようだったし、そういう親としての対応は子供からすると「もっと理解してよ…理解するよう努力してよ…」と思うものばかりだった、というのが事実だと思います。

たしかに、トゥレットも遺伝による病気っちゃ病気なんですよね。発達障がいっていうぐらいなので、脳神経の病気なんです。なので、トゥレットの遺伝を持たない人に対していくら強いストレスを与えたところで、トゥレットは発症しません。そういう意味で、「トゥレットは親の育て方によるものではありません」と言われています。

しかし、トゥレットの発症起因は”強いストレス”であることがわかってきています。ということは、トゥレットの遺伝を持っていても、強いストレスが与えられなければ発症しない可能性だってあるわけです。このように、トゥレットは発見から100年以上経っているにも関わらず、未だに謎が多い難病です。ただし、小3の頃の僕に強いストレスをかけることができたのは、間違いなく両親なんですね。そういった意味では、僕は「トゥレットは遺伝×環境(つまり親の育て方)で発症するものだ」と思うんですよね。

まあ、強いストレスが何なのかっていうのは、今まで散々ブログ記事にしてきたことなので割愛します。端的に言うと、価値観や宗教観ですね。僕は小さい頃から、とある宗教団体で「Vちゃんはすごい」「Vちゃんは王子様の生まれ変わり」とずっと言われてきました。そうして育てられた僕は、いつしか「天使にならなければ」という期待を背負ってしまったのでしょう。幼稚園の時は、「みんなと仲良くしたい」という子だったそうです。これは実際は、みんなと仲良くしなきゃ、だったんでしょうね。でも僕は普通の人間なので、そりゃ無理がたたるわけですよね。そんな感じでどんどん追い詰められていき、小3の頃に爆発した、というのが僕の推理です。小さい頃の記憶は曖昧なので、どこまでいっても推理するしかないんですが、今のところこの推理が一番しっくり来ています。他にも、小2のときゲームボーイアドバンスがどうしても欲しくて、お母さんに「買って!」とお願いしたら、「じゃあ、今持っている64のソフトとゲーム機全部売ったらいいわよ」って言われたことも覚えています。理由は説明されたと思うんですけど、なんだか窮屈だな…と感じたのはすごい覚えています。そういう、両親の価値観に飲まれてしまったんでしょうね…。可愛そうなVちゃん…。

 

つまり、僕は「トゥレットは親のせい」と思っている、というわけです。この時点で、親とこうなる未来は確定していたのかもしれませんね。だってトゥレットが発症してしまったらもう遅いですからね。トゥレットが発症する前に、自分の行いが本当に正しいものなのか、それを両親には振り返ってほしかった…。だから僕は、「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」という言葉が好きなのです。親は愚者、つまり経験からしか学ぶことができない人間なのです。僕は賢者になるために努力することが、この世で幸せに生きる唯一の方法だと思っています。少し話がそれましたが、トゥレットが発症してしまった時点で、もう親との絆はぐちゃぐちゃだったのかもしれませんね。

 

そこから時は経ち、僕はトゥレットが収まってからも生きづらさを感じていました。僕はトゥレットのせいで小3~中3までは本当に辛い人生だったので、その経験がトラウマみたいになって生きづらさにつながっているとずっと信じていました。ただ、そうとも言えなくなってきたのです。なんだか心がモヤモヤするような感覚…。昔のトラウマもあるとは思うけど、それだけでは説明できないような感覚。それを強烈に覚え始めたのが、高校3年生ごろでした。

なので、高校3年生からは、また別の地獄が始まりました。大学も本当に辛かったですね。もちろん楽しいこともあったんですけど、いやー、戻りたくはないですね。唯一戻りたいのは高校1年生~高校2年生の初めの頃ぐらいですかね。あの頃が僕の唯一の青春でした。まあ、そんなこんなで僕は大学を卒業して社会人として働き始めるわけですが、1つめの仕事で生きづらさがピークに達するんですね。そこでちゃんと病院に行って、WAIS-Ⅲという検査を受けた結果、軽度のASDであることが判明するわけです。

当時、「僕はASDに違いない!」と強く信じて受けた結果、33点以上でASDのところ僕の点数が33点とギリギリでした。なので最近では、「まああの頃に受けたからASDってなったけど、やっぱりASDじゃないんじゃね?」みたいに考えちゃっていました。けれども、こういうのはちゃんと事実を見たほうがいいです。どんな言い訳をしようが、僕は一度ASDと正式にお医者さんから診断されているのです。これは曲げられない事実なのです。

そういう事実があるのにもかかわらず、医者にコンプレックスを抱いている親父は「ん~、でもお前は普通だと思うぞ?俺もASDだったりして笑」みたいに茶化してきました。親としてこのスタンスは間違っていると思います。ましてや僕は、トゥレット症候群という発達障がいを経験しています。そういう子に対し、ものすごくデリカシーのない発言で、親父の勉強不足・努力不足が伺えますよね。一方で母親も、たとえば僕に対し「でも、みんなそんなもんなんじゃない?」とか、”みんな”とか”ふつうは”とか、そういう言葉を使います。それはASDのことを理解している人だったら、絶対に言わない言葉です。僕の親は結局、僕が発達障がいであることを全然理解していないわけで、結局は今自分がある程度幸せであればそれでいいんです。子供のことはその程度にしか考えることができないんです。

 

僕は、たしかに、愛されはしました。けれども、理解は一切されてきませんでした。そのおかげで本当に辛い人生でした。誰か一人でも真の理解者がいたらよかったなぁ…。けれども、悲しいかな、これが現実です。一番理解してほしかった親はこのザマ。これが受け止めなければならない事実なのです。だから僕は、親と縁を切らなきゃいけないと思うんです。今はそういう結論に落ち着いています。これがはてぶ#44 で書いた、重要な気づきの概要です。

 

親も被害者。親と縁を切ることは、親を救うことでもある。

これまでずっと、縁を切ることをあたかも「悪いこと」のように扱ってきましたが、本当にそうでしょうか?もしかしたら、縁を切るというのは、実は僕らのケースにおいては前向きな選択なのかもしれません。というのも、親も僕と同じように被害者だからです。よく考えてみたら、親だって「発達障がいを持った子が生まれてほしい」なんて一ミリも思っていないんです。それなのにトゥレットとASDを持った子が生まれてしまった。それが僕なんです。子は親を選べませんが、親もまた子を選ぶことはできません。もし僕がトゥレットとASDを持っていなかったら、ここまで親子関係が泥沼化していなかったでしょう。そういうことを考えると、親もまた被害者と言えるのかもしれません。

ただ、その理屈はあくまで客観視点の理屈であり、当事者である子供は到底受け入れられません。というか、受け入れるべきではないと思っています。そういう理不尽を受け入れようとしても、結局受け止めきれず、共依存の関係を築くしかなくなってしまいます。人間の強さってその程度だと思うんです。だから、こうして考えると、僕に残された道は

  • 親と縁を切って、完全に自立して生きていく
  • 親と縁を切らずに、親が死ぬまで共依存の関係で生きていく

この二択と言えます。こう冷静にまとめてみると、縁を切らない方が親も僕も不幸になるよな~って思うんですよね。実際親が僕に求めるものって、「幸せに生きること」なんですよ。それは6.25の直接対決でも親父・お袋二人から確認できましたし、生物の本能上当然の結果です。だから、そもそも親が死ぬまで縁を切らないことのほうが、どちらかというと生物的にはおかしいともいえますよね?ライオンとかは子供を崖から突き落としてでも自立させるんですからね。

 

まあ、これらの理屈は、今身近に感じている絶縁というものを正当化しているだけかもしれません。でも、筋は通っています。十分に理解できる考え方です。縁を切ることで僕も親も幸せになれるのであれば、それが大好きな親父・お袋に対する、僕ができる最大限の恩返しなのではないでしょうか?縁を切ることでしか混じり合えない関係なら、そうせざるをえないし、その現実を見ないようにして依存関係を続けていくよりかは、ずっと健全な選択だと思います。

 

いざ絶縁する時は、この話をそのまんま親父とお袋に、もう一度話してみようと思います。喧嘩別れじゃなくて、そういう素敵な縁切りがあるかもしれませんからね。それで

お互い幸せに生きていけるのであれば、これ以上いいことはないじゃないですか。なんか、絶縁とか怖いこと書いているのに、書いててとても幸せな気分になってきました。そうか…これが僕のやりたかったことなのかもしれませんね。僕はずっと、「お父さん、お母さん、こんな風に生まれてしまって本当にごめんなさい」っていう感情がありました。それは、いうなれば、トゥレットやASDを持った厄介な息子でごめんなさい、っていうことです。それを認めることができなかったから、今までこんなにも辛かったのかもしれませんね。どちらにせよ、親父とお袋と縁を切る時は、そういう素敵な話し合いのもとに縁を切りたいって、今強く思いました。「これ以上親父とお袋を傷つけないために、縁を切ろう」っていう感じで。まあ、この話し合いに応じない可能性はあるので、それはそれとして割り切ります。そんな感じで、とりあえずこの話題については以上です。

 

追記(22.06.29):素敵な縁切りというのは、あくまで俺目線の話であって、両者納得するのは無理かもね…

ここは少し考え直しました。というのも、縁切りを理解してくれるとは、やはり到底思えないんですよね。どこまでいっても、実際縁を切るってなったら、俺に対して怒りを持つと思うんですよね。てか、そういう親だから、ここまで毒親問題が発展してしまっているんだと思います。

親父は「言い方を気をつけろ」みたいな感じで内容よりも礼儀とかを重んじるタイプですし、お袋は「なんでもはっきりさせなきゃダメなの?」みたいな感じで曖昧を好むタイプです。そういう親に対して、いくらこの縁切りが素敵なものであるかを力説したところで、理解はしてもらえないと思います。別に理解されなくても、俺も親もお互いが自立して幸せに生きていけるのであれば、それでいいじゃないですか。ということで、そこは腹をくくることにしましょう。追記は以上です。

 

トゥレット症候群の情報参考元はこちら&栄養療法について

さて、今回自分の病気であるトゥレット症候群についてより深く知るために、実は意外と調べたことなかったな~と思い、色んなブログ記事やYouTubeを読み漁りました。本当はGoogle Scholarなどでちゃんとした論文を調べるべきだと思うのですが、難しくてちょっとよくわからないですし、時間もかかりそうなので、それはこれからの課題とさせてください。まあとにかく、色んな情報を参考にさせていただいたので、コメントとともに記載しておきたいと思います。

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はい、こんな感じです。一番下の栄養については、今気になったので調べたものを記載しました。栄養療法、マジで取り組んでみようかな…。心理は結構取り組んでるから、あとやるとしたら栄養だよね。絶対効果あると思うしなぁ。でも高いんだよなぁ笑。

 

ちょっと関係ない話だけど、僕は自分の異常性癖にも飽き飽きしているんですよね。さすがにここで性癖を発表するのは無理ですけど、だいぶ異常です(犯罪につながるものではありません)。でもそれでしか興奮できないし、仕方ないじゃないですか。なんか、異常性癖とかも発達障がいみたいなもんで、自分で変えられないから、自分の一部と認めて付き合っていくしかないんですよね。はぁ…なんでこんなに枷が多いんだ。マジで前世、極悪人だったということで諦めるしかなさそうですね笑。

でも、もしかしたら栄養療法で発達障がいも異常性癖も改善するかもしれないですよね。はもしょうさんも「栄養はめっちゃ大事。栄養であらゆる問題が解決できる」って仰っていますからね。金かかるけど、ちょっと本格的に検討してみようと思います。

supplement.reiki-de-kirei.com

 

まずは安く、始めてみよう。まさか「栄養療法を始める」という結論に帰着するとは思いもしませんでした笑。でも、いいですね。こういう前向きな結論って、考え抜かないと出てこないから。さて、ではちょっと栄養療法について調べてみようと思います。では、また次の記事でお会いしましょう。

 

天使と悪魔について & 絶縁するための手続き #44

こんにちは、Vです。

はてぶ#43 で直接対決をしてから、やはり色々考えることは増えてきました。でもそれでいいって思っています。そうやって自分と向き合っていくことで、人生が前に進んでいくんだと思います。

昨日は色々考えたので、疲れて寝てしまいました。今日は昨日考えたことを、ブログとしてまとめていきたいと思います。

(めちゃくちゃ重要な気付きについては、次の記事にまとめたいと思います。この記事では、それ以外の気付きや調べた内容についてまとめます。)

 

結論:天使や悪魔なんていない。誰もが天使で誰もが悪魔。

一見矛盾しているようにも思えますが、結論、「人間とは全員が天使で全員が悪魔。言い換えれば完璧な天使や悪魔なんてこの世に存在しない」んだと思います。天使=光、悪魔=闇と言い換えるとわかりやすいでしょう。天使とは、つまるところ他人のために献身する心を擬人化したものであり、悪魔とは、自分のために保身する心を擬人化したものだと思いました。

これは、僕の大好きな「寄生獣」というマンガが非常によく表現してくれています。作中でミギーが「新一、悪魔について調べてみたが、それに最も近い生物は、やはり人間であると思うぞ」というシーン。これはゾクッとしましたね。何も反論の余地がありませんでした。一方で「人間の心で特に理解できないものは”献身”というやつだな。自分にとって損でも他人のために何かをする。私にはさっぱりわからん。」というシーンがあります。これこそ人間特有の美しさなんだな~って思いました。つまるところ、人間は最も残酷な生き物であると同時に、最も愛情深い生き物であるとも言えるのです。コインの裏表のように、そういう極端な2つの性質をなんとかバランスを保ちながら有しているのが人間なんです。だから楽しいし苦しい。喜びがあるし悲しみがある。幸せがあり不幸せがある。みんなそのジレンマに苦しんでいるのです。みんなの中に天使と悪魔が半々ぐらいの割合で住んでいるから、色々苦しいし楽しいんです。

 

今の僕に置き換えると、やはり「親と絶縁すること」これが悪魔的な行動として当てはまってしまいます。たしかに親も一被害者です。なので、本当に絶縁されるほどひどいことをしたのか?というと、それには疑問の余地があります。しかし、僕目線ではやはりどうしても許せないことが多く、それであれば自分の悪魔に従って保身の道を貫くことが、自分も救うし言うなれば親のことも救うことになるのではないでしょうか。親にも悪魔が住みついていると考えられるので、それであれば僕と距離を取るということは、親にとっても保身ができるということにもなります。

ゆえに、この「親との絶縁」という悪魔的決断が、もしかすると俺だけでなく親も救い、またこれから接するであろう多くの人との人間関係をよくするものかもしれません。そういうことを思うと、一体天使と悪魔、どっちが優れているのか、よくわからなくなってきましたね。時と場合によるものなのかもしれません。ここは心を鬼にして、昔の悲しかった思い出とかを全て飲み込んで、自分のためにお別れをしなければいけないのかもしれませんね。

 

試しに絶縁の手続きを調べてみたが、意外とやることは少ない。

さて、では「親との絶縁」といいますが、具体的には何をすればいいのでしょうか?それをよくまとめてくれている記事があるので、まずはこちらをご覧ください。

tap-biz.jp

 

まず結論を言うと、親子関係を消滅させる法律はありません。6歳までであれば養子縁組等を活用して親子関係を組み直すことはできますが、6歳を過ぎると法律的には親子を変えることはできません。なんでこういう仕組みになっているか考えた時に、「扶養義務」などが挙げられます。やっぱり社会システムを維持していくためには、誰もつながりがない状態の人を作るのは好ましくないわけです。もし簡単に親子関係を取っ払う法律ができてしまったら、それはそれで多くの人間が社会的に孤立し、行政がとんでもないことになりかねないんだと思うんですよね。

ただこれは、日本に限った話です。Yahoo知恵袋情報なので信憑性には難がありますが、アメリカではそもそも戸籍制度というもの自体が存在しないので、絶縁は簡単にできるらしいんですよね。アメリカと日本って、ホント考え方が真逆という感じで面白いですよね。そんな二国が仲良くやっているのも、なんか不思議な縁だな~って思います。

まあ、話を戻すと日本の戸籍制度がある限り、絶縁というのは法律的にはできないので、それは諦めるしかないということですね。ただそれでも、何も打つ手がないというわけではありません。具体的には以下のような対抗策が考えられます。

  1. 絶縁状を内容証明郵便で送る
  2. 分籍して戸籍と住民票に観覧制限をかける(難易度高め)
  3. 携帯の電話番号を変える、遠いところに引っ越す、親戚に個人情報を一切漏らさない、親戚の行事には一切参加しない

まずはこのブログでも度々まとめている通り、決着の手紙を送ることですね。直接対決はしましたが、絶縁する旨を伝えたわけではありません。「二度目はない」ことを忠告したに過ぎません。よって、いざ絶縁する場合は、絶縁の意思表示として絶縁状を内容証明郵便で送ることが、最もわかりやすく効果があることでしょう。覚悟が伝わります。

次に、とは言え親子であれば戸籍と住民票が簡単にわかってしまうので、その閲覧制限をかけるのがいいです。ただ、このハードルはめちゃくちゃ高いんですよね。実際虐待の証拠だったり、そういうものがない限りこれはできないことになっています。なので、ここについてはもう祈るしかないですね。たとえば、絶縁状を送ったことで親が怒って、一人暮らししているアパートに乗り込んできた、とかそういうことがあれば、それは裁判をもって戸籍と住民票に閲覧制限をかけることが見込める場合もあるでしょう。でも、結局はそれほど大変なことにならない限り、日本の法律ではどうすることもできないんですね。こりゃ、毒親育ちは海外に行きたくなりますよね…。たしかに日本の法律の守らんとしていることもわかりますが、逆にがんじがらめになりすぎていて子供を追い込んでいると、この部分は思いますね。戸籍と住民票の閲覧制限は、もっと簡単にかけることができる世の中になってほしいと願うばかりです。

そういう事情があるので、あとできることといったら、携帯の電話番号を変えて連絡を取れないようにしたり、遠いところに引っ越して来づらくしたり、親戚との関係を一切断つことぐらいなんですよね。まあ現実的なのが、1→3だと思います。2は期待するだけ無駄というか、そんなに簡単に法律がすぐに変わるわけ無いですからね。僕らが生きているうちは無理じゃないですかね。まあ、そんな感じで、結局絶縁の正式な手続きなんてなにもないので、できることってこのぐらいなんですよね。まあ、いざ絶縁することになったら、2は実現可能かどうか、然るべきところに相談はしてみようかな、とは思っています。

 

相続放棄」と「死亡手続き」は、文字通り死去してからでないとできない。

まあ、親が生きているうちはそうやって絶縁状態を維持し続けたとしても、親が死去してしまうと、相続と死亡手続きという2つの問題が子供に降りかかります。これは法律的には親子なので、逃れる術はありません。もし相続放棄をする場合は、親が死んでから3か月以内に手続きをしなければなりませんし、遺体の引き取りや葬儀の手配等は子供が色々やらなければなりません。

 

ただし、ここは日本は子供に優しいです。まず相続については、もちろん遺産がプラスであればそれを引き継げばいいですし、それがマイナスであっても3ヶ月以内であれば相続放棄という選択ができます。つまり、手続きさえ遅れなければマイナスになることはありません。もし遺産がプラスならば、それは受け取った方がメリットがありますよね。

また、死亡手続きについても、子供はノータッチということが選べます。子供が絶対に嫌だと拒否すれば、自治体に火葬をしてもらい、共同墓地に埋めてもらうことができます。そのために重要になってくるのが、お葬式用の味方です。これについては、僕は現時点ではいとこに相談しようと思っています。あくまでお葬式用の味方なので、それについては勘違いしないように(詳しくは↑のリンクの記事で解説しています)。

 

実は親側にも「相続廃除」という権利があり、どうしても子供に遺産を渡したくない場合に申請できるのですが、これは認められるのがかなり難しいそうです。というのも相続権というのは、子供側の大切な権利なので、それを剥奪するというのは、子供側の最低限の権利すら奪うことになるんだそうです。だから裁判所もすごい慎重になるようで、犯罪などを犯していない限り認められることはほとんどないようです。

 

つまるところ、親との関わりを0にすることはできないけど、相続権の問題やお葬式の問題は割と子供側に優しい法律ではあるため、そこまで心配しなくてOKだということです。ここは日本、頑張ってますね。いい法律だと思います。今まで「お葬式どうしよう…」とかすごい考えてしまっていましたが、よくよく調べてみるとそこらへんは何とかなりそうなので、絶縁する時は安心して絶縁しましょう。

 

追記:借金がある場合の相続放棄は専門家に相談したほうがいいらしい。

さきほど「借金がある場合でも相続放棄すれば安心」と言いましたが、どうやら事はそう単純ではないようです。というのも、仮に僕が相続を放棄しても、他の人に相続権が移るだけだからです。しかも一度相続放棄の手続が受理されたら、それを撤回することはできないようなので、ここについては超慎重になる必要があるでしょう。

まあ、この相続の問題については、僕だけではどうすることもできません。遺産がプラスかマイナスか、なんていうことは、親が決めることですし、そこに僕の意思は介入できません。なので、これ以上は考えるだけ無駄ですね。実際に親がなくなったときに、プラスであれば文句なく相続権を引き継いで、逆にマイナスであればその額に応じて専門家に相談し適切な対処をする。単純に僕ができることはそれだけです。この問題は、これにて手打ちですね。

 

まとめ:あとは絶縁して後悔するかどうか。ここについてはもっともっと自分と向き合う必要がある。

さて、絶縁の手続きについてもまとめたところで、僕の現時点での考えを発表したいと思います。結論、「わからないからもっと時間が必要」だということです。絶縁の選択をするには、まだ材料が足らなすぎます。まだ自分と向き合う時間が足りません。なのでここについては、焦ることなく、社会に復帰してからも向き合い続けて、そこで「今が絶縁すべきタイミングだ」と思ったら、その時点で決断するのがいいと思います。焦るべきことではありませんね。

 

直接対決をした直後は「実家を出ていく時に絶縁する」と思っていましたが、う~ん、そうなるかどうかは本当にわかりませんね。向き合っていくにつれ、そういう結論になるかもしれないし、ならないかもしれない。絶縁についてはある程度考え尽くしたので、あとはちょっと後回しにさせていただいて、引き続き自分と向き合い続けていきたいと思います。

 

次の記事では、直接対決直後に気づいた重要な気付きについて、まとめていきます!では、また次の記事でお会いしましょう。

 

【重要】両親(主に親父)と、ついに直接対決をしました #43

こんにちは、Vです。

さて、ななななんと、ついに、昨日両親(特に親父)と直接対決をしました。2.25の最悪の家族会議からちょうど4ヶ月、このはてなブログで色々準備をしてきました。本当は、就職が決まったら手紙で伝えよう、と思って戦略を練っていましたが、昨日とあるきっかけがあり、「今がベストタイミングなのでは?」と考え直しました。そしてはてなブログを全て見返し、伝えるべきことをしっかりとメモし、最後にスーザン・フォワード著「毒になる親 一生苦しむ子供」をパッと見返しました。んで、これはマジで偶然なのですが、パッと開いたページが254ページの「直接対決の真の目的」だったんですよね。これはマジで運命だって思いました。天が「今直接対決をしなさい」と僕に語りかけていると思いました。

ということで、そんなこんなで昨日1時間、みっちりと直接対決をしてきました。今日はその話をしていきたいと思います。

 

結論:親父に対しても諦めがついた。これで縁が続こうが切れようが何一つ後悔はない。

僕は昨日の直接対決を、実はこっそり録音しておきました。こんな機会、二度とないですからね。別に秘密録音自体は法に触れる行為ではないので、筋は通っていると思います。さて、その録音を昨日の夜と今日の朝、計2回聞いててつくづく思いましたが、やっぱり毒親でしかるべきパーソナリティの持ち主だな、ということがわかりました。

はてぶ #40で書いた通り、親父に対して伝えたいことはあらかた伝えました。昔の件については今怒り出しをしても仕方ないと思ったので、省略しましたが、「昔の件でも言いたいことはそりゃまだまだある。けれどもあとはもう自分が向き合う問題」という形で伝えました。そっちの伝え方の方が良かったと思っているので、全てにおいて後悔はありません。また、昨日対決していて思いましたが、親父やお袋にはそっちの理論があって、多少事実が異なるような部分もあったので、手紙で対決していたらそこの部分が正しく伝わらなかっただろうな、と思うと、直接話をして良かったと思います。

そして、直接対決が終わった後に、はもしょうさんのこの動画をラインで共有してフィニッシュです。やっぱり当の本人から言われるのと、第三者(それも素晴らしい専門家の方)から言われるのだと、全然違いますからね。以下、ラインで共有した文章をそのまま掲載します。

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これで最後にします。今日の話に通ずる動画があるので、ぜひ見てほしいと思い共有します。別に今すぐでなくても構いません。タイミングはお任せしますが、必ず1回以上は見てほしい動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=ME8BWbd8qq0&feature=youtu.be

 

これでこの話題は終わりにします。これで2/25から今まで用意してきた、両親に伝えたいことは本当に全部伝えました。これ以上僕から何か伝えるということは一切ありません。

最後に、育ててくれたことについては本当に感謝しています。ありがとう。以上です。

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はい、ここまでしっかりと、割と完璧に近いレベルでやったので、あとは親父とお袋次第ですね。「この動画を適切なタイミングで送る」というのが、僕が一番やりたかったことでした。やっぱり動画のように、第三者のありがたい話を何度も見返すことができるものは強力です。この動画で伝わらないようだったら、本当に縁を切る覚悟はできています。それは親父に対してもお袋に対しても同様です。親父に対しては今回はっきりと「縁を切る可能性がある」と伝えることができましたし、お袋に対してもそれを同じ席で話すこと、それから前回の家族会議できっぱりと壁を作ったこと、そしてこの動画を共有していること、これらを総合して「縁を切る可能性がある」と伝えていることだと言っていいでしょう。これ以上何か僕から親父とお袋に対して言うことは、もう本当に無意味なことなので、あとは親父とお袋とどういう関係が築けるか、それだけですね。

 

スーザン・フォワードさんの本でも書かれている通り、これで親父とお袋が変わる可能性は、ほとんど皆無だと思います。ですので、表面的な関係を続けていくか、それとも絶縁するか、その二択だと思います。この対決がない限り、絶縁という選択肢は僕にはなかったというか、もし絶縁をしたらきっと後悔するだろうな、という感覚があったのですが、この対決をしたことで「これで絶縁するようなことが起きたら、もうしゃあない」と割り切ることができました。ここから約3~4ヶ月は、就職するために実家で色々と準備する日々が続くので、そこでもしそういうことが起きたら、実家を出ていく時に、絶縁すること、そして絶縁するための手続き等が必要であれば、それを済ましてから実家を出たいと思います。

…そういえば、話は変わりますが、昨日の対決で何の違和感もなく「お袋呼び」になっていましたwまあ、親父とお袋両方ともに罪があるので、妥当っちゃ妥当ですね。まあお袋には今まで何度もそういう話をしてきて、前回の家族会議でああいうことになって、事態を理解していることでしょう。今ちょっと「親父に対して直接対決したんだから、お袋に対してもやるべきでは?」とか思っちゃいましたが、それはやり過ぎ。昨日で十分二人に対して伝えることは伝えたし、何よりお袋にはもう伝えることがない。このはてなブログでは「神様を信じている利得を認めさせたい」とか言っていますが、それは今だから分かりますが「怒り出し」の範疇であって、対決すべきことではないんですよね。なぜなら過去の出来事だから。だから現在については、もうお袋には何も伝えることがないし、昨日ので親父とお袋2人に伝えたと僕は思っているので、もうこれですべて終わりです。受け入れるかどうかは、あとはその場に居合わせた親父とお袋次第ですからね。なので、これにて対決終了。本当に、お疲れ様でした、自分!

 

あとは反撃されても冷静な態度で落ち着いて返すだけ。実際に絶縁するのは、実家を出る直前以降。

さて、僕の対決はこれで終了ですが、スーザン・フォワードさんの本にも書かれている通り、向こうから反撃が来る可能性もあります。まあそんなことをしている時点で、本当に変わる気がないので、その時は絶縁が決定的になるでしょうね。「二度目はない」と忠告しているので、もう一発アウトでいいと思います。

ただ、その時の対応だけは冷静に考えておかなければなりません。僕は今回、伝えるべきことはすべて伝えました。なので、これで向こうが変わろうが変わるまいが、あとは向こうの問題です。よって、もう同じことを何度も何度も言う必要はまったくないわけですね。でも一方で、理不尽な反撃に対してはこちらも冷静に対応しなくてはいけません。なので結論、「もし何か反撃があったとしても、今回の対決のように、あくまで冷静に対処する」。これを徹底するように、日々また準備をしておけば問題ないかな、と思います。そしていざ絶縁する時に、改めて絶縁の理由を伝えればそれでOKなので、反撃が来たからと言ってその場で「絶縁するって言ったよね?」とか脅し直しても、それは逆効果だって話ですね。その時は心のなかで「(あ、こりゃ絶縁だな…)」と思いながら、そこに対しては触れずに、理不尽な点に対して落ち着いて対処する。それだけでいいと思います。

 

ということで、直接対決は終わりましたが、もちろんまだまだ気は抜けません。また、親への怒りはまだまだあるし、まだ人生が変化している途中でしかないので、今後も引き続きオープン利得セッションで自分自身と向き合っていきます。なので、今回、独立のための最後のステップは踏むことができましたが、ここからがむしろスタートというか、やっと毒親を持っていない健全な家庭の子どもたちと同じラインに立てたかな、っていう感じです。あくまで今回行ったことは「独立のための最後のステップ」であり、人生の最後のステップではないですからね。人生を始めるための前準備の最終段階が終わったところ、ということです。まあ、そこまでたどり着いて本当に良かった…という安心感はめっちゃありますけどね^^

 

なので、引き続きプログラミングの勉強をしながら、自分自身と向き合っていきます。というか、きっと死ぬまで自分自身と向き合っていくでしょうし、そうするべきなんでしょうね。はもしょうさんが「解決したことにしないで」とよくおっしゃいますが、それはそういう意味だと理解しています。でも、両親との直接対決を控えているのか、それとももう終わっているのか、これは精神に与える影響がかなり違いますので、これからは前よりは清々しい気持ちでプログラミングの勉強に取り組んでいけそうです。スーザン・フォワードさんの本にも「対決の数週間後~数カ月後に力がみなぎってくる」と書かれてあるので、みなぎってくるのを楽しみにしつつ、これからも今までと同じように前向きに頑張っていこうと思います!

 

<補足>:お葬式ってやらなくてもいいんだね。その時はいとこを味方につけよう。

まずはこちらの動画をご覧ください。これ、めっちゃいい動画で、思わずチャンネル登録してしまいたくなりましたが、チャンネル名が「毒親と決別し幸せになるチャンネル」で、ちょっと…とためらってしまいました。けれども、この動画は本当に超有料級というか、まるではもしょうさんの動画ですね。ゆくゆくチャンネル登録しようかな。

youtu.be

もし俺が「絶対に嫌だ」と言えば、自治体が火葬してくれて、共同墓地に入れてくれるんですね。それは初めて知りました。また、この動画では「お葬式用の味方を一人付けた方がいい。ただ、その人はあくまでお葬式用の味方なので、癒やしてもらおうとしてはダメ。」と仰っていて、まさしくそのとおりだな~というか、「その手があったか!」という感じです。僕が考えるお葬式の味方とは…?そう、もちろん、いとこです。

実はいとこは、一度俺の両親をぶった切っているんですよね。2,3年前、親父がうつになっておかしくて、その時にお袋が俺のいとこ、つまり甥っ子に色々相談してたんですね。まあそのいとこの母親も直近で自殺をしており、そういうことも色々あって精神科の先生とコネクションがあったりしていたので、そういう情報だったり手助けだったりをしてもらいたくて連絡していたそうです。んで、どこかでその精神科の先生が「もう関わらないほうがいい」といとこに助言し、いとこはそれを実行したんですね。なので、いとこも「うちの両親は本当はやばい人」というのを知っているし、事実として一度ぶった切っているので、おそらく俺が「葬式をしない」とぶった切ろうとすることに対して、反論はできないと思うんですよね。だから、お葬式をしない用の味方にはうってつけだと思うし、逆にいとこ以外は適任がいないと思っています。

でも、もちろんいとこに「何があったか」なんてことは言いませんし、職場や近況など、そういう個人を特定しうる情報は一切言いません。まあ単純に、僕はいとこのことがそんなに好きじゃないですからね笑。いとこのことも結構やばいやつだと思っているので、壁はゴリゴリに作りながら、でもお葬式の時は味方になってもらおうと思います。まあこれは、「もし親と完全に絶縁したら」の話ですが。ただ僕は、このまま表面的な関係を続けるのと、完全に縁を切るのは、結構五分五分ぐらいの確率だなって思っているので、割とある未来なんじゃないかって予想しています。だから、この動画の情報は、まさしく今僕が知りたかったものであったので、ここに補足として残しておくことにします。

 

はい、本記事はそんな感じで終わりです。さて、これでビッグイベントは終了しましたが、もしかしたらさらなるビッグイベント「完全に縁を切る」これがやってくるかもしれません。そうなったら、やっぱり色々と手続きだったりがあるとは思うし、縁を切る日に対決はしないけど縁を切る理由であったり、そういうものを語る日は必要だと思うので、その準備だったりがどうしても必要になってきます。ぶっちゃけ、昨日話した印象だと、心は結構縁を切る寄りです笑。まあ、どうなるかはもう親父とお袋次第なので、あとは任せます。僕はもうやるべきことはやったので、あとはどうなるか様子を見るだけです。そんな感じで、これからどうなるかはわかりませんが、少なくとも僕は僕の人生を全力で楽しんで生きていきたいと思います。では、また次の記事でお会いしましょう。

 

追記:お袋にも「二度目はない」と忠告しようと思いましたが、思いとどまりました!「この話題はこれで最後」というのが肝心。

さて、このブログを書き上げて、最終チェック…をする前に散歩に行って、色々と考えました。そこで、お袋に対して一つ全く関係ない別件で連絡しなきゃいけないことがあり、それを連絡しようと思ったところ、「このブログでも、親父に対してはちゃんと言えたけど、お袋に対してはちゃんと言えたのか疑問に思っているよな…ということはやっぱりお袋に、もう一言言っておくべきなのか?」と思い、ラインしようかな…と悩みましたが、結論それはやってはダメだということに落ち着きましたので、ご報告します。

それをやってはだめな理由は色々ありますが、まず第一に、ラインで「これで両親に伝えるのを最後にする」と言っているのにも関わらず、その約束を破る方がデメリットが大きいからです。もし仮にその約束を破ってしまうと、「もう言わないって言ったのに、その次の日に言ってきたあれは何?」という問いに何も言い返せません。そうやって筋の通らないことをしてしまうと、「俺がやろうとしている縁を切るっていうのも、もしかしたら俺の考えすぎなのではないか…」という迷いが傷口から生まれます。これが全くもってよくない。第一に、もしラインで「親父に伝えるのを最後にする」と表現していたのであれば、お袋に言うのはギリギリOKですが、「両親に」と表現していることからも、「昨日の話は親父きっかけで主に親父に対して言ったことではあるが、もちろんお袋も例外ではないよ?だからこのはもしょうさんの動画の内容は、もちろんお袋も当てはまるからね?」ということは伝えているのと同義だと思います。これでもし縁を切る時に「そんなこと言われていない!」ってお袋が言ってきたとしたら、それはさすがに自分ごととして捉えていないお袋が悪いのであって、俺はちゃんと伝えています。

なので、安心しましょう。たしかに直接対決なんだから、完璧とはいかないです。スーザン・フォワードさんの本にも「中々段取りどおりには事が進まない」と書かれてありました。でもその中で、やれるだけのことはやりました。なので、あとはもう両親2人の問題です。両親は互いに共依存しあっているので、一方が変わればもう一方も変わるでしょう。逆に言えば、「ふたりとも変わるか」「ふたりとも変わらないか」この2択だと言えますし、ぶっちゃけ後者の確率のほうが高いと思っています。であれば親父だけでなくお袋を切る十分な材料に、それはなり得ます。ここでお袋に改めて釘を差しておかなくても、もう十分すぎるぐらいに釘は指しています。だから安心して、縁を切る時は、二人共と縁を切りましょう。「どちらかとだけ」というのは、はっきり言って現実的ではありません。やるなら二人共と、きっぱり、です。

はい、そんな感じで、縁を切る切らない問題はこれからのメインテーマになってくると思います。真の独立のために必要であれば迷わず切りますし、そこまでは必要でないのであれば無理に縁を切るということはしません。ただ今回、2人と直接対決をしたことで、「縁を切る」というのが割と身近な存在であると認識しました。今までは口では「縁を切りたい」とは言っていましたが、心は全くそうは思っていませんでしたからね。でも今は「然るべき時が来たら、縁を切る選択もやむを得ない」と、腹をくくっています。さーて、ここからも人生大変だぞ~笑。まあでも、親に依存し続ける人生より、こっちの方が断然面白い!ということで、次なる課題を乗り越えていきたいと思います。追記は以上です。