栄養療法を、始めます!!! #46

こんにちは、Vです。

さて、前回のはてぶ#45 の最後で記載した通り、栄養療法について色々と調べてみました。僕が現在参加させていただいている橋本翔太先生のオープン心理利得セッションにおいても、「栄養は本当に重要ですよ。ぜひやってみてくださいね」と口酸っぱく仰っています。僕はそれを聞いて「大切なのか~。まあでも、とりあえず心理で何とかしてみよう!」みたいに考えていました。

まあ、みんなそんなもんだと思うんですよね。だって心理の方が勉強するだけなんでハードル低いじゃないですか。やっぱり栄養をちゃんとやるっていうのは、食事だったりサプリメントだったり、色々気を遣わないといけないことが増えますからね。ただ、最近、毒親問題の最終ステップである、独立のための直接対決を終えたことで、「心理的アプローチだけだと、これ以上は限界がある」ということに気がついてきたんですよね。

また、直接対決をしてみたところ、僕のコアの部分は発達障がいだってこともわかってきました。そしてこの発達障がいは、未だ解明されていないことは多いですが、結局は脳機能の異常なんです。そして脳を正常に働かせるために重要なのが、心理的アプローチではなく栄養的アプローチなんです。なので、はもしょうさんもよく仰っていますが、「心理的アプローチは50%。そこに栄養的アプローチが加わって、はじめて100%になる」のです。

僕のコアの部分が発達障がいにあるってことがわかり、一瞬「このまま利得セッションで毒親問題を扱うのは正しいのか…?」とも思いましたが、「いや、正しい。このままやっていこう」とすぐに思いとどまりました。なぜなら、毒親問題で苦しんでいる人たちの中には、必ず隠れ発達障がいで苦しんでいる人も少なからずいるからです。これ、割と盲点なんですが、僕みたいに性格上向上心が強いタイプは、発達障がいって気づける確率は高いです。ただ、あんまり向上心が強くないタイプだと、「まあこれでいいか」と良くも悪くも妥協してしまい、結果発達障がいに気づけないっていう人も多いと思うんですよね。こう考えた時に、僕はまっさきに親父を思い浮かべました。

発達障がいって、遺伝も大きいんですよ。そして親父と俺は、性格から何までかなり酷似しています。つまるところ、親父もASDを持っている可能性は高いんですよ。本人がそんなに困っていない、もしくは発達障がいという概念が受け入れられないから検査をしていないだけで、然るべき検査をしたらASDである可能性はあります。トゥレットだって、親父が発症していないだけで、もしかしたら性質は持っているかもしれませんよね。そんな感じで、「毒親かと思ったら、実は親子で発達障がいでした」というケースって、結構あるらしいんですよね。

youtu.be

 

ただ、いざ発達障がいをよくしていこうとなったら、やっぱり今まで通りの認知的・心理的アプローチが結局は一番効果的だったりします。また、ADHDに対しては薬があるのですが、それもかなりひどい場合に対してのみ投薬が認められるものであるため、トゥレットおよびASDの僕ができる最善策は、やはり「利得セッション+栄養療法」この2つになるんですよね。

ということで今日は、主に栄養療法に関する話をしていきたいと思います。

 

講座を全視聴。コーダサプリの他にビタミンCとマクトンオイルを用意。

栄養療法について気になる方は、はもしょうさんの公式HPこちらの動画をご覧いただければと思います。公式HPから進んでいくと、栄養の講座+コーダサプリメント6種パーフェクトのセット販売があります。65,000円と、今の僕には少し値が張る金額ではありますが、自分の人生のためこれしかない!と強く感じているため、昨日早速購入しました。そして本日の朝、動画が届いたので、全講座をとりあえず1回視聴しました。

著作権があるので、どこまで言ってよいのか難しいところではあります。が、言える範囲で言うとしたら、この栄養療法において大切なのは、

  • とにかく血糖値を安定させる食事を摂るために、タンパク質を主食とすること
  • 食事では不十分な栄養素はサプリメントから補給すること

この2つになります。キーワードは「タンパク質」と「サプリメント」。決して糖質制限ではありません。まあ、結果的に糖質制限になるんですけど、世の中一般で言われている糖質制限は、タンパク質の観点がごっそり抜け落ちているため、それはやめましょうって話です。肉・魚・卵・大豆でお腹をいっぱいに満たしましょう、ということです。

他にも、学んだことを著作権に触れない程度に箇条書きでまとめると、

  • 食べる順番は「サラダ→スープ→メイン(→お米)」
  • エンゲル係数は高くなるので、妥協点は必要。たとえば甘味料(ラカント)は積極的に使ってOK!!糖質メインの食事よりはずっと良い。
  • タンパク質系の捕食をこまめに取ることで空腹を抑え、血糖値を安定させ、筋肉の分解を止める。
  • フルーツが健康に良いのはまやかし。もし食べるなら、食後or運動前。空腹時はNG。
  • 緑茶・紅茶・コーヒー・栄養ドリンク、この4つはカフェインを含むので、断ちましょう。カフェイン断ちは想像以上の効果をもたらす。ルイボスティーなどのノンカフェインで代用。
  • マーガリンなどのトランス脂肪酸は絶対ダメ。アメリカでは禁止されている州もある。逆にバターやお肉の脂身はとってもいい油なので、積極的に取ろう。調理にはオリーブオイルを使おう。
  • コレステロールが気になって肉が食べられないのであれば、魚を食べよう。取れるタンパク質を積極的に取る。

こんな感じです。これらの内容についてもっと深く、かつ体系的に学びたい!という方は、ぜひこちらのリンクからはもしょうさんの栄養講座をご受講ください。(アフィリエイトではありませんのでご安心ください。笑)

supplement.reiki-de-kirei.com

 

思い返してみると、たしかに食事がボロボロの時は心理もボロボロで、何も上手くいかなかったんですよね。逆に食事や栄養さえある程度しっかりしていれば、ある程度心理もしっかりしていました。ただ、ちゃんと勉強して、脳に必要な栄養というのは、現代人(特に頭脳労働する人)にとっては圧倒的に不足しているんだなって、はじめて気づきました。カロリーは十分足りているけど、栄養素が足りていなかったんですね。これから栄養療法を本気で始めていきますが、今から楽しみです☆大変だとは思いますが、自分の人生を向上させるために必須だと確信しているので、ちゃんと継続して取り組んでいきます。

 

マクトンオイルとビタミンCを購入。DのアクションとTのアクションで効果を実感。

さて、講座を全て視聴し、あとはコーダサプリが家に届くのを待つだけ…と思いきや、実はもう2つ準備するものがあります。それが「マクトンオイル」と「ビタミンC」です。なぜこれらが必要なのか、についてはここでは語りません。気になる方は、必ずご自身で講座を受講してみてください。(もう一度言いますが、はもしょうさんからお金は一切もらっていません。笑)参考までに、僕が購入したものをリンクとして載せておきます。それぞれ3食の食後に取るんですが、マクトンオイルは5~10g、ビタミンCは1~2gが推奨されているので、まずは下限の5gと1gから始めてみようと思います。

www.amazon.co.jp

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ここまで準備したら、あとはやるだけなので、早速今日から実践していきます。ただ、栄養療法の効果を感じるためには、

  • Dのアクション:やらなきゃいけないのに、先延ばしにしていること
  • Tのアクション:急ぎじゃないし必須じゃないけど、気になっていること・やりたいと浮かんだこと

これら2つのアクションをしていく、つまり行動していく必要があります(これらの言葉はネット検索したところどこにもヒットしなかったので、著作権を考えイニシャル表記させていただきます)。今の僕に置き換えれば、Dのアクションは「オリジナルアプリの作成(つまりプログラミング)」と「早起き」の2つ。Tのアクションは「プログラミングの勉強会に参加すること」や「ネイティブアプリを作ること」とかですかね。というのも、ここ最近親と直接対決したり、はたまた栄養療法を始めてみたり、一向にプログラミングができていません。僕は優秀なプログラマーになるためにこういうことを頑張っているので、これで準備は完了とし、今日から早速プログラミングをまた再開したいと思います。プログラミングをやることで、心理療法・栄養療法の効果をいち早く実感すると思うので、ここは逃げないで頑張りたいと思います。

 

ただ、今は実家ぐらしなので、親(特にお袋)に理解してもらう必要がある。今日話してみよう。

さて、これで完璧…と思いきや、実はまだありました。そう、今僕は実家ぐらしをしているので、両親と一緒に食事を取っています。ですから、少なくとも「栄養療法を本気でやる」ということは、両親に理解して貰う必要があります。また、お袋に対しては、細かいところは結構なので僕のやる栄養療法に関する根幹は知っておいて貰う必要があります。なぜなら、主に食事を作っているのは母親なので、母親に対してはお願いする場面が増えるからです。

まあ、お袋には買い物面で少し迷惑をかけてしまうとは思うのですが、それでもなるべく迷惑はかけないようにしたいと思います。たとえば、ペペロンチーノの日は、僕だけ魚を2尾焼いてもらうなど、極力負担のない案を提案します。これであれば、親父もお袋も好きなものを食べながら、俺は栄養療法に真剣に取り組む、ということができます。そんな感じで、先日の直接対決とは全く関係なく、今日両親に話してみようと思います。

 

改めて、ここからは心理療法と栄養療法の二軸で、人生を変えていきます!では、また次の記事でお会いしましょう。

 

追記(22.07.03):炭水化物を抜いて3,4日。風邪っぽい症状が出たけど心配しなくて良いんだね。肌質はよくなっている。

両親は快く承諾してくれて、6/30から栄養療法をはじめています。今日で3,4日経ちましたが、ちょっと風邪っぽい症状が出ているというか、なんか喉が痛いんですよね。吐き気もちょっとあるし…。

んで、ちょっと焦って色々と調べてみたのですが、どうやら炭水化物を抜くと風邪のような症状が出ることがあるらしいですね。今まで炭水化物にどれだけ依存していたかが、よくわかりますよね…。とにかく、これは問題ない普通の反応だということがわかったので、これからも炭水化物を抜き続けたいと思います。

www.harpersbazaar.com

 

肌質は確実に良くなっていることがわかっています。早速ですが、顔にあった大人ニキビがみるみるうちに消えていっています。確実にプラスの効果もあるので、大変ですけどこのまま1年間は(特に最初の3ヶ月は徹底的に)続けていって、体の細胞を入れ替えていきたいと思います。追記は以上です。